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よくあるご質問

予防歯科・小児歯科

定期健診は受けた方がいいですか?

自分で行うブラッシングには限界があります。 年に2~3回は定期健診を受け、専門的なクリーニングを行ってもらいましょう。 虫歯や歯周病になりやすい方はさらに多い回数で定期健診を受けた方が良いです。

フッ素塗布はいつから始めたほうがいいのですか?

生えたての歯はまだ未成熟で、この時期にフッ素を塗布することは虫歯予防に非常に効果的です。 また、その後もフッ素塗布は効果的なので、歯医者さんで処置を行ってもらいましょう。

フッ素を塗布すれば、虫歯にならないのでしょうか?

フッ素を塗布すれば、虫歯になりにくくなりますが、歯磨きの状態が悪ければ、虫歯になってしまいます。 毎日の歯磨きはしっかりと行うようにしましょう。

歯周病治療

歯周病は治療が終了した後は、通院しなくていいのですか?

歯周病は再発しやすい病気です。治療が終了しても、再発を防ぐために定期的に健診を受け、歯や歯ぐきの清掃をしてもらった方が良いです。

歯周病を治すのに、タバコは影響ありますか?

喫煙はニコチンの作用で血管を収縮させ、歯ぐきの血行を妨げ、細菌感染に対する抵抗力も低下します。 そのため、歯周病の治療効果が妨げられ、さらに歯周病を悪化させてしまう可能性もあります。

審美・ホワイトニング

どんな歯でもホワイトニングできますか?

妊娠中や授乳中の方、知覚過敏のひどい方、エナメル質形成不全の方、その他変色の原因によっては、あまり効果が期待できないことがあります。

元に戻ったりしないですか?

個人差がありますが、ある程度戻る可能性があります。 お茶やコーヒー、煙草などにより色素が付着しますので、定期的にクリーニングをするのが良いです。

ホワイトニングは痛くないの?

ほとんどの場合、痛みはありません。知覚過敏がでることがありますが、すぐに治まります。

インプラント

インプラントはどれくらい長持ちしますか?

天然歯と同じようにメンテナンスをしっかりと行っていけば何十年と長持ちします。 また、定期的に歯科医院で専門的なクリーニングを受けることでさらに長持ちさせることができます。

インプラント治療は年齢的にいつでもできますか?

骨が成長過程の場合にはインプラント治療はできません。 ご高齢の方でも全身的な問題がなければ治療可能です。

インプラント手術は痛くありませんか?

手術は十分な局所麻酔下で行われるので、痛みは感じません。 人によっては、手術後腫れたり、痛みを感じることがありますが、抜歯と同程度のものです。
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